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企業長あいさつ

企業長あいさつ

 

 長幌上水道企業団は、長沼町・南幌町の皆様に水道水を供給するため、昭和41年11月に設立認可を受け、昭和43年1月より給水を開始いたしました。

 その後、南幌町内における「北海道住宅供給公社」による大規模団地計画に対応するため、昭和51年6月に拡張認可を受け「第2浄水場」を建設、昭和56年10月より一部給水を開始いたしました。

 更には、平成7年に「石狩東部広域水道企業団」へ加入、平成26年「マオイの丘配水場」完成の翌年より受水を開始いたしております。

 以上のことから当企業団では、石狩川水系夕張川を水源とする「第1浄水場」、石狩川水系千歳川を水源とする「第2浄水場」及び「石狩東部広域水道企業団(千歳川浄水場)」で作られた水を受水する「マオイの丘配水場」の3施設より、皆さまの元へ安心・安全な水道水をお届けしており、かつ、管路延長約420㎞の水道管を管理しております。

 刻々と変化する河川表流水と向き合い、「槽浸漬方式セラミック膜ろ過装置」という濁度変動にも強い高度浄水装置を活用し、日夜水道水を作り続けておりますが、厳しさの増す経営状況の中、今後におきましても職員一丸となり計画的な更新事業と効率的運営を図りながら、安全・安定・安心な水道水の供給に取り組んで参ります。

 

                                            長幌上水道企業団   

                                             企業長 宇野 智幸