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構成団体について

長沼町 町章
町名長沼の“ナガ”を図案化し、両翼は飛鳥の如き発展を意味し、中央はローマ字のNを 形どると共に特産の籾(2個)を表象している。また、全体の円形は町の団結、平和、円満を表しています。

 長沼町は、北海道の中央、石狩平野の南東部に位置し、空知支庁管内南部、南空知圏に属しています。
道都札幌市からは南東へ32㎞の位置にあり、東は馬追丘陵をはさんで由仁町と、 北東と北西は夕張川を境に岩見沢市、栗山町と、そして旧夕張川を境に南幌町に 接し、南は千歳川などを境に千歳市、恵庭市、北広島市と接しています。

総面積は168.36km2で東西15.5㎞、南北21.1㎞の広がりを持ち、約2割は東側を南北に海抜200m~300mの馬追丘陵が連なっており、その近傍には高層な障害物がないことから石狩平野の地平線に沈む雄大な夕日を望むことができ、晴れた日には日本海と太平洋が一望できることもあります。

町全体の68.3%である11,500haが農用地となっており、稲作を基幹として北海道で収穫できる作物の多くは、本町で作付けされています。特産品としてはジンギスカン、ソフトクリーム、新鮮農産物などがあり、農産物直売所を併設したマオイの丘公園、ながぬま温泉、マオイオートランド、マオイゴルフリゾート、パークゴルフ場、ファームレストランなどレクリエーション施設も充実しています。

また、都市部と同等通信インフラである「まおいネット」が整備され、高速ブロードバンドサービスの環境が整っています。近年においては都市と農村の交流を目的とした農家民泊の体験型総合学習「グリーン・ツーリズム事業」を推進しており、今後の農業経営の一翼を担うことが期待されています。

馬追山から見た長沼町

馬追山から見た長沼町


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町章
町章は“ミナミホロ”を円形に図案化したもので、 円は、町を安定と町民の融和発展を象徴するもので、更に町は千歳川、 夕張川、旧夕張川の三河川に包囲されていることも表している。

 南幌町は空知の南部に位置し、北東は江別市・岩見沢市、南西は北広島市・長沼町と接する、周辺を千歳川や夕張川などの川に囲まれた山の無い平野の町です。

 明治26年の入植以来、100年以上にわたり、水害や冷害などに苦しみながらも先人のたゆまぬ努力と英知により、原野は豊かな大地となり、今日、水田面積は5,300haを超える米の産地となりました。

さらに、キャベツについても有数の産地となり、平成17年産の生産量は北海道一を誇り、「なんぽろキャベツ」は全国の市場に出荷され、「食の安心・安全」の根幹である南幌農業は、基幹産業として重要な位置を占めています。

 また、道都札幌市と隣接し、恵まれた地理的条件から大規模な郊外型の宅地開発が行われ、これまでに1,700区画以上を分譲し、多くの人がベッドタウンとして南幌町に移り住んでいます。

 この他にもそれぞれ江別市と北広島市に隣接する2つの工業団地は、今日まで数々の企業に進出していただき、着実に発展を続けています。

 自然環境を活かし、アメニティーに富んだ南幌町は「緑豊かな田園文化のまち」の実現を目指し、町民一人ひとりが自ら住みよいまちづくりを目指す、住民自治を基本としたまちづくりを推進しています。

上空から見た南幌町

上空から見た南幌町